Amrita の現状
バージョンについて
Amrita のバージョンには 1.02 と 1.83 というバージョンがあります。
- 1.02
- 1.02 は、十分な完成度を持って実用的に使えるバージョンです。
- 1.83
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1.83 は、アルファとベータの中間くらいで、ある程度使えるレベルのものです。
- 内部的にPure Ruby版、拡張モジュール版、コンパイラー版の三つのバージョンを含んでいる
- 内部構造が複雑すぎてすでにメンテが困難
- 性能も思っていたほど向上していない
- セキュリティ問題(taintデータの扱い)が未決定
上記の理由で、1.83 は、いったんゼロクリアして、もう少しシンプルにして最初からやり直そうと考えて、ある程度設計した所で止まっている、という状態です。
誰がメンテナンスするのか
2003 年ころまでは原作者である Taku Nakajima がやってましたが、2004年からは Narushima Hironori, Shirai Kaoru がやろうとしています。